2004年1月1日編集
故郷の徳島は小春日和の穏やかな陽光に包まれていた。
年の瀬と言うのに庭先や畑・道端には陽の光をいっぱいに浴びた花々が
冬を忘れたかのように咲き、木々の中の小鳥のさえずりが心地よかった。