かのせ温泉
| かのせ温泉 | 「赤湯」 | 大人:200円 | 小人:100円 | AM10:00-PM8:00 |
| 源泉名 | :鹿瀬温泉 |
| 泉質 | :ナトリウム・カルシウム-硫酸塩温泉(中性低張性温泉) | ||
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| 泉温 | :58.5度C | pH | . | 成分総計 | 2、790.2mg/kg | ||
| 色 | :赤褐色 | 臭い | :鉄錆臭 | 味 | :鉄錆味 |
| (硫酸1,337mg、鉄4.6mg) |
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鹿瀬町にある温泉施設です。昨年同じ源泉を引いている「赤崎荘」で入浴しましたが、まったく湯が赤くなかったので不思議に思っていましたが、ようやく本物の源泉に触れることができました。その名も「赤湯」という共同浴場といっていいようなところで、まだ新しい施設のようです。200円という入浴料も嬉しいです。お風呂は内湯×2があります。 |
| 5〜6人が入れる浴槽が2つ並んでおり、左側の浴槽が加水できるもの、右側の浴槽は源泉が勢いよく注いでいおり加水できない源泉槽となっています。湯は赤褐色で透明度は5cmぐらいです。沸かし系の鉄泉とは異なり湯のざらざら感はほとんどなく、少しのぬめり感さえ感じるほどです。加水槽でも入浴感は、結構あります。 | ![]() |
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さて、誰も入っていない源泉槽(左の写真)に挑戦しようと思い手を突っ込みましたが、これがまた熱い!とんでもなく熱いです!神奈川県・湯河原温泉の「ままねの湯」を思い出しました。かけ湯を十分にし、湯もみ板で湯をかき混ぜ、えいや!とばかりに約3秒ほど浸かりました。これが私の限界です。修業が足りません。いやーナントも熱かったので、源泉の湯の感じがどうのこうのというレベルではありませんでした。源泉槽と加水槽は実は中で一部繋がっており、放っておくとどんどん熱くなります。公共の施設でこの手の源泉槽を持っている所は全国的にも珍しいと思います。熱い湯が大好きな方是非是非チャレンジしてみてください。(1999/05/04/PM12:20) |