七里田温泉


七里田温泉 「下湯共同浴場」 (「木乃葉の湯」を利用し鍵を借りれば無料)  
泉質 :炭酸泉
:無色透明 臭い :炭酸臭 :強炭酸味      
 
七里田温泉にある基本的に地元民専用の共同浴場ですが、「木乃葉の湯」を利用し受付で鍵を借りられれば特別に入ることができます。「木乃葉の湯」から数分歩いたところにあります。外観はいかにも地元民専用の共同浴場といった至ってシンプルな佇まいです。
お風呂は内湯×1があります。浴室内へは階段を少し下るアプローチです。浴室内に一歩足を踏み入れるなり自然に顔がほころんでしまいます。浴室内の床や浴槽が赤茶色に染まっており綺麗にコーティングされています。
お湯は無色透明のもので浸かった瞬間にちょっと驚いてしまいます。パチパチとお湯がはじける感覚とともに気泡が体中にくっついてきます。しかもその気泡はどんどん成長していき、皮膚を伝ってコロコロと浮かんでいきます。これが言葉に言い現せないほど気持ちいいのです!背中や股間やありとあらゆるところからシュワシュワ・アワアワし、いたずら好きの気泡小僧たちの運動会状態で心地の良いことこの上ありません。うーん、これは素晴らしいです。
お湯はぬるめなのでこの心地よさをいつまでもいつまでも堪能していたい気持ちになります。正直お湯から上がる気がしません。素晴らしい奇跡的な一湯と言えるかもしれません。いつまでもいつまでもこの状態が続くことを天に祈りたい気分です。世界遺産級の一湯です。(2002/07/05/AM10:00)

(再訪)

ここはずーっと再訪したいと思っていながらなかなか来れなかった温泉の一つです。ようやく来ることができました。「木乃葉の湯」の券売機でこの「下湯」の入浴権も買えてしまうようになっていました。これには驚いてしまいました。随分人気があるんですねえ。
久しぶりに「下湯」を訪れましたが昔とほとんど変わっていないようで一安心です。いやあ、良かった良かった。浴室・浴槽もまったくと言っていいほど変わっていないようです。

お湯も勿論あのアワアワぶりは健在です。もう何とも言いようがないくらいしつこくアワ君たちが身体にまとわりついてきてしまいます。よっぽど一緒に遊んで欲しいのでしょうか。(笑)

お湯に浸かって直ぐに凄いアワアワになってしまいます。それからもどんどんアワは成長していきます。これ以上大きくなれない限界点までアワが成長すると耐え切れずにコロコロと湯玉になって湯面へ駆け上がってきます。これが気持ちのいいのなんの・・・・。いやあ、スバラシイなあ・・・。いつまでもこうやっていたいなあ・・・。この近くに住んじゃいたいなあ・・・・。やっぱりアワアワ系温泉はここが最高ですね!(2007/10/05/PM4:00

大分の温泉へ戻る