アミメハギ

Rudarius ercodes
硬骨魚類綱/フグ目/カワハギ科/アミメハギ属

2003/05/23
神奈川県小田原市早川(小田原)港

TL(全長):約6p
2003/05/23
神奈川県小田原市早川(小田原)港

TL(全長):約6p
2003/05/23
神奈川県小田原市早川(小田原)港

TL(全長):約4p
2003/07/22
神奈川県小田原市早川(小田原)港

TL(全長):約6p

◆国内:房総半島以南。
◆国外:朝鮮半島。



◆見ての通りカワハギの仲間で、白い斑点があるのと、毛が生えているのが最大の特徴。おまけに、大きくても10cmを超えないような小型種。
◆海藻や珊瑚といった障害物に吸い付き、その一部になりきったりしているのが、しばしばスキューバダイビングをしているヒトに目撃されたり、写真に撮られたりすることがある。 流れ藻なんかにもついていることがあり、海面に浮いている海藻ごと網で掬ったりすると本種が採れたりすることも結構ある。
◆暖かくなってくると、次第に港内や磯でも姿が確認できるようになり、釣りをしている時には、その動きを見ながら釣ってしまうことも可能だ。また、稀に同サイズのカワハギと一緒に行動していることもあるようで、一緒に両種が釣れてくることもある。しかし、カワハギの仲間とだけあって、口がおちょぼ口で、ちょびちょび餌を突っつきながら食べるので、本家のカワハギに劣らず本種も餌取り名人であると言っても良いだろう。
◆毒はないので食用可。