ムラソイ
Sebastes pachycephalus
硬骨魚類綱/カサゴ目/フサカサゴ科/メバル属

1999年02月07日(日)晴れ、中潮
神奈川県江の島

17.5p。
2000年02月13日(日)曇、小潮
神奈川県大黒

17p位。
2001年02月02日(金)曇、長潮
神奈川県大黒

16p位。
2001年02月02日(金)曇、長潮
神奈川県大黒

18p位。
2001年02月02日(金)曇、長潮
神奈川県大黒

16p位。
2001年02月02日(金)曇、長潮
神奈川県大黒

19p。
2001年11月15日(木)晴れ、大潮
神奈川県大磯

18p。

◆国内:千葉県勝浦以南。
◆国外:釜山、中国沿岸。



カサゴに次ぐ定番根魚といってもよいのではないだろうか。
◆釣り人はカサゴとよくゴッチャにしているが、カサゴ独特の白い斑紋がないので一目瞭然だ。 宜しかったらば、カサゴのページと比較してみて欲しい。
写真を見ておわかり頂けるかと思うが、カサゴよりも地域差が激しく、ムラソイ以外にも亜種が3種いて、胸鰭(鰭=ひれ)基部の辺りに黒い斑紋が無いやつがホシナシムラソイ。この2種は背鰭基部に小鱗(鱗=うろこ)が密在している。そして、アカっぽいブチブチが広がっているアカブチムラソイ。それと、黄金を思わせるような色と、暗色が交じり合うオウゴンムラソイ。この2種は背鰭基部には鱗がないとか。今、その背鰭基部の鱗の有無で、2種に分かれるのではないかという研究が行われているみたいで、興味が湧く。
◆釣り方はカサゴと全く一緒で構わないと思う。というのも、私が本種を釣ろうとする時は、大抵カサゴと一緒に同じ仕掛け、同じポイントで釣りをするからだ。ただ、カサゴみたくあまり深場にまでは生息しないようだ。茨城の方では釣り船も出ているみたいだが……。 また、特別な釣り方としては、伊豆半島のゴロタ場で行われているミノーゲームだろう。
◆味はもちろん申し分ない。何で食ってもイケる。ただ、なのにあまり売られているのを見たことがないのだが、それもちょっと気になるところ。何でなのだろうか。

じゃらん♪



1997/10/19 晴れ、中潮:湘南・江の島表磯水道口
        尾数→2尾      大きさ→16〜17cm

  1997/11/03 晴れ、中潮:湘南・江の島表磯水道口
        尾数→4尾      大きさ→15cm前後

  1997/11/24 曇時々晴れ、長潮:湘南・江の島表磯水道口
        尾数→1尾      大きさ→12.5cm

  1998/02/01 晴れ、中潮:湘南・江の島表磯水道口
        尾数→4尾      大きさ→20cm頭

  1998/06/07 曇、中潮:湘南・江の島表磯水道口
        尾数→1尾      大きさ→25cm、315g

  1998/07/12 曇時々晴れ、中潮:湘南・江の島表磯水道口
        尾数→1尾      大きさ→15cm級

  1998/09/05 晴れ、大潮:湘南・江の島表磯水道口
        尾数→1尾      大きさ→13cm位

  1998/12/13 晴れ、長潮:湘南・江の島表磯水道口
        尾数→1尾      大きさ→13cm

  1999/02/07 晴れ、中潮:湘南・江の島表磯水道口
        尾数→1尾      大きさ→17.5cm

  2000/02/13 曇、小潮:東京湾・大黒海釣り施設ケーソン隙間
        尾数→1尾      大きさ→17cm位

  2000/05/06 曇、中潮:東京湾・金沢3号埋立地福浦寄り岸壁
        尾数→1尾      大きさ→16cm位

  2001/02/02 曇、長潮:東京湾・大黒海釣り施設ケーソン隙間
        尾数→4尾      大きさ→19cm頭

  2001/11/15 晴れ、大潮:湘南・大磯港東堤フェンス前
        尾数→1尾      大きさ→18cm