小物釣り



場所:神奈川県小田原市早川港(小田原漁港)旧港
年月日:2004年03月29日



いやぁ、釣りに行きまくっています。幸せです。
あと少しで大学が始まってしまうので、やりたい釣りを今のうちにやっておこうという魂胆です。

とりあえず、今回は↓の記事を見てキビナゴに逢いたい一心で早川港に向かいました。
http://www.sponichi.co.jp/leisure/fish/2004/guide/0312.html

しかし、この時期はアユが多くて困ります。
漁業調整規則では捕獲禁止の時期に当たりますが、釣り分けできないのが厄介でした。
弱った再起不能個体のみ持ち帰ってカレーライスと共にフライで食べましたが、
6月になったら近所の相模川でもっと大きいのが釣れますから、
そっちの方がやっぱり良いなぁと、しみじみと思いました。
記事から1ヶ月以上経ちますが、本命のキビナゴが1尾だけ釣れてくれました。
アユ50尾に1尾というような割合で、他の方も1〜3尾位、キビナゴ釣ってました。

他にもトウゴロウイワシ、カタクチイワシ、12cmで自己新記録の特大アカオビシマハゼ、ハオコゼが1 尾ずつ釣れました。
メジナ、スズメダイ、アオリイカの小さい個体なども見えましたが釣れず、ちょっと悔しかったかも。

トウゴロウイワシ
ちょっと写真では特徴がわかり辛いのですが、
自宅で同定した結果、トウゴロウイワシになりました。

湘南・西湘方面では、ムギイワシなどの他種は少ないと聞いた記憶がありますけど、
本当にトウゴロウイワシしか釣れたためしがないですね。

他のも釣りたい。

カタクチイワシ
幼魚ですね。10cmもないです。

状態が良いので、博物館に持っていく予定です。

アユ
これがよく掛かってしまう。

この時期のサビキ釣りは敬遠したかったのですが、キビナゴの誘惑には負けました。

これは7cm位かなぁ。
写真撮影したのは再起不能に近い弱った個体なのですが、元気で海に返せる個体はもっと綺麗な色でした。

キビナゴ
やったぁ!!!!釣れてくれて有り難う!!!

キビナゴって綺麗ですね。
活きている状態のものは初めて見たかもしれません。
青い縦線が魅力的です。

アカオビシマハゼ
デカいのが釣れてくれました。
12cmもある化け物です。

尺ギス、いや、25cmオーバーのシロギスに値するのではないかと個人的には思います。(^_^;;

ハオコゼ
アカオビシマハゼも、ハオコゼも胸鰭を張って威嚇するのには参ります。

次に釣りに行けるのは4月入ってからだな……。





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