五目釣り
場所:北海道苫小牧市苫小牧港
年月日:2004年08月07日
北海道にやってきた。
車を運ぶついでに苫小牧港で釣り。
全員で、スジアイナメ、アイナメを20尾ほど、
マコガレイ1尾、ギスカジカ2尾を釣る。

アイナメとスジアイナメは20cm位までの個体が沢山釣れました。
もうちょっと大きいとヒキ味がよくなってくるのですが、
10〜15cm位の個体で投げ竿に掛かったものは釣趣に欠ける感があるのは否めませんね。
これはレギュラーサイズ?の15cm位の個体です。

よく注意してみると、尾鰭の丸いスジアイナメもよく混じりました。
同所的に棲んでいるのか、スジアイナメとアイナメの一荷ということも珍しくはなかったり……。
クジメとの見分けが少し厄介ではありますが、
やや独特の斑紋とクジメには無い側線もこの写真で確認できますよね?

これは友人が釣った個体です。
三平汁で有名ですよね?

いそめ餌の脈釣りで掛かるとは思いませんでした。
いや、むしろこの時期にこんな魚に出遭えるとは思っていませんでした。
時期的にやはりかなり小型で、まだ5cm位でした。
この時期に釣れるのは割と珍しいかなと思い、
今日唯一、標本用として持ち帰りました。

残念ながら、これは友人が釣ったものです。
しかし、更に残念だったのは、この魚がマコガレイだったことです。
どうせなら、東京湾や相模湾では(あまり)見られないマガレイ、スナガレイ、クロガシラガレイが釣れて欲しかったのですが……。
暴れて水滴がついてしまったことに気づかず、頬部がボヤけた写真しか撮れなかったことも残念です。

どう見ても尾柄部は黄色くない……。
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