五目釣り



場所:神奈川県藤沢市片瀬境川河口
年月日:2004年10月11日



学校の同級生&先輩、計3人で釣りしてきました。
私にとっては毎年恒例の釣り場ですが……。

7:00〜13:00。

ギンガメアジ×6
オニヒラアジ×6
カタクチイワシ×1
コトヒキ×3〜40
ヒイラギ×6〜70
ボラ&セスジボラ×3〜40
マハゼ×12

クロダイ×1……空中で鉤外れ。

相変わらず、この場所、この時期、魚は入れ食いです。
ですが、去年&一昨年と比べると、「めっきあじ」の数は相当少ないと感じました。
代わって、去年、一昨年と全く釣れなかったコトヒキがもの凄い湧いていました。

7年前位はニベの幼魚とかと混じってちょくちょく釣れてきたのですが、
ここ数年、ニベの幼魚は見えませんね……。

イシダイの幼魚やメジナの幼魚、スズキやヒラスズキの幼魚も混じることを期待したのですが、魚種は例年より揃いませんでした。

また、来週の火曜の朝に行くかもしれませんが、どうなるやら……。

この日の夜に東京でボラの幼魚を狙いましたが、クリル(海水魚飼育用の乾燥餌)には食ってきませんでした。(^_^;;



ギンガメアジ

一緒に行った同級生からデジカメを借りました。

が!、タオルは忘れるし、雨は降るしで、
魚をいじりながらの撮影はちょっと避けました。

鰭たってないですが、まぁ、また行くつもりですので……。

ちなみに、2個体は学校に持ち帰り、飼育を試みています。
学校に着いた時点で弱っていた個体は10/13朝死亡しましたが、
もう1個体は学祭まで持ちこたえて欲しいです。


オニヒラアジ

今年はロウニンアジの姿は確認できませんでした。

それにしても、ヒイラギの猛攻はいつものことですが、
それに加えて、ボラ、セスジボラ、コトヒキの猛攻がくるとは……。


ヨロイアジ属の一種?

尾鰭の上葉まで黄色いので、変なオニヒラアジだと思って撮っておいたのですが、
これ、オニヒラアジじゃないようで……。
博物館に行ったら、瀬能先生に聞かなきゃな。


セスジボラ

セスジボラも1尾学校に持ち帰り、飼育しています。

一瞬、メナダと間違えそうな個体もいましたが、
隆起線はバッチリありました。


コトヒキ

コトヒキも飼育しています。

刺身で8個体くらいを同級生数名で食べましたが、美味しいですね。

もっと大きい個体が釣りたいですが、神奈川では15cm位が精一杯ですかね?

背側の縦線の個体差が見ていて面白いです。
途切れている率がものすごく高く、
活かして持って帰った13個体のうち、ティピカルな個体は2尾しかいませんでした。





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