2002年5月
最近、うどん打ち修行も滞っていましたが、高松の白川さんとお会いして、またうどん打ちを再開しようと思い始めました。
 今回からのテーマは粉です。昨年9月に「緑あひる」20kgを、何も考えずに買い、やっと最近使い切りそうな状況です。その上に今年2月、巡礼の時に「前場」で、これも又考えもなく1kgの粉を買ったまま、ほったらかしにしておりました。今回はそれを使ってみたいと思います。
 第1回目は「雀」です。
日清製粉 「雀」
前場の解説では
[讃岐うどんならではの強いコシが特徴。当店では主にこの粉を使用しています。]
と、書かれています。
1kg 230円(2002年5月現在)となっています。
茹で上がりの麺はビロ〜ンって感じですね。とても粘りがある感じです。
緑あひる めん匠 白椿 金魚
コシ 中上
粘り(モチ感)
伸び 中下
中上
エッジ 中下
香り
中上
 これは私感ですし、打ち方や塩分濃度、加水率などに依って違うと思います。(特に緑あひるは記憶がうろ覚えで・・・頭悪くてすみません)
 ただ、緑あひるより、茹で置きの変化は少なかったみたいです。

      

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