7月21日 日曜日 神戸朝日カルチャーセンターにて、讃岐うどん作り」の教室に参加してまいりました。合計3回のプログラムで出汁まで指導して下さるようです。
 センター長は、うどん教室をおこなうのは、センター始まって以来なので、気合い入りまくりでした。
 教えて下さるのは 宮川 勝芳先生で、猪名川町の生活安全アドバイザーの肩書きをお持ちですが、元兵庫県警、その前は香川県警の経歴をお持ちで、当時からうどんで名の知れた方だそうです。
 テキパキと段取りを指導されていきます。塩水にはボーメ計を薦められてました。
 やはり、そば打ちと混同して勘違いしている方が多かったですね。
 生地の踏み込みですが、先生は3回連続踏みを教えて下さいました。使うのはテーブルクロスです。
 さて、今回面白かった話は、先生は警察現役の頃、神戸でうどん屋をして、大成功し、後にうどんファミレスを経営して、大失敗した話は、とてもリアルでした。当時は専用打ち粉が無かったので、切り置きが出来ず大変だったと繰り返しおっしゃってました。
一斉に踏んでます。皆さん気合い入ってます。
 切り方の指導中、包丁は100円ショップのを使用。横で所長が撮影中。
 先生は琴平の近くの出身で子供の頃からうどん打ちを覚えたそうです。「連絡船うどんを作っている製麺所で食べた」っておっしゃってました!
 指導に使った麺打ち板はベニア、延ばし棒もホームセンターで手に入れ、お金をかけない事をモットーとされています。
 いよいよ茹でに、これがみんなの昼食になります。
 今回は簡単に生醤油でいただきました。
小さな声で「生姜が欲しい〜」と誰かが?
 今回、一人800gの粉を使用して、このパック4つ分がそれぞれのお土産になりました。

  次回は7月28日、うどん打ちとかえしの実習です。    

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