第1回初うどん巡り(2001年2月20日)
私は偉そうに讃岐うどん好きといってますが、
あらためて食べに行くのは今回が初めてです。
2001年2月19,20日の2日間の予定で出発、
19日はバイクの剣山ツーリングで高知行き。
20日をうどんの予定で高知市内を出発しました。
予定では高知道から徳島道に入り、井川池田で降り、
R32で「山内」北上して「山越」R438を下り
「谷川米穀店」の3軒はおさえるつもりでした。しかし・・・?
先導は行け行け砂やん。井川池田の出口を通り越して行ってしまいます。
[降り口間違えてもうた。す満濃」
仕方なく美馬まで行き、「谷川米穀店」から回ることになりました。
到着したのは10時45分、でも何かやたら車が行き来して異様な雰囲気。
5分前に店に入り、「そばやったら、出来るよ」と言われましたが
うどんを待つことにしました。うどんは大¥200小¥100です。
11時5分すぎ、やっとうどんにありつけました。もちろん大!
その後、坂道を続々と人が降りてきて行列ができました。
しかし、あいにく「冷やはまだ出来へんで」といわれ
今回はあきらめました。だって満員で小心者な私は気がひけたもんで。
外に出ると、橋の上や、あたりが車だらけでした。
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| もうお馴染みの写真 |
米屋の看板、営業11時から |
私 |
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| 周りは車でいっぱい |
並んで待つ人たち |
開店すると車が増える |
さて、ここで大を食べてしまったので砂やんが
「す満濃、あと1、2杯しか食えんで」と言うし、
「す満濃、ちょっと早めに帰ろ」
と言うので、やむなく近場の「長田」と「小縣屋」に予定変更、
R438を北上、R190をめざすと簡単に発見。
ありきたりに釜揚げ小¥250と生じょうゆ小を¥400を注文。
長田の出汁はおいしかったけど、「麺は、まあこんなもんかな」
3軒で砂やんからギブアップ、今回はここまでとなりました。
やはり「谷川米穀店」のおいしさは別格でした。
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| 長田で砂やん |
小縣屋でたけちゃん |
