第2回本格うどん巡礼(2001年10月23日)

 前々から食べに行こうと、約束をしていた、うどん好きのあもんくんが休みに入ったので、
讃岐うどん巡りを企画。参加者は、砂武部屋から、私と砂やん、いわし雲。粉物マニアのあもんくん。
そして、掲示板から初対面の、たむらさんの5人で、日帰り巡礼に向かいました。
 偉そうにうどん好きを自称していますが、本格うどん巡礼も、まだ2度目。無難にこなすために
移動距離を少なくしようと、瀬戸大橋を渡り、坂出と満濃を中心にまわることにしました。
時間は、朝6時に大阪難波出発、8時半には坂出の「明」の前に到着してました。

山陽道SAのオブジェ
転げたサンダルが生々しい
8時頃、瀬戸大橋を渡る 与島のサービスエリアの
ノラネコみんなでかい
あもんさんご希望の
1軒目の「明」、開店前でした
2軒目の「彦江製麺所」店の前
まで車で行ったらメチャ狭かった。
仕方なくバックで戻ると、広い
駐車場が別にありました!
ひやあつを注文、お腹に
いりこのダシが染みわたる
製麺機が並ぶ「彦江」の厨房、
優しく教えてくれました
次はモカさんお薦め飯山の「中村」
角のコンテナで切り返し数回
一つ手前の道を曲がって、河川敷を
まわると、道が広くなってます。
此処ではひやひやを注文 お代わりの釜玉を全速で
食べるあもんくん
テーブルには天麩羅 「中村」の店内 次はネットで有名な「前場」
アットホーム?な店内です
この店は粉の分け売りしてます
サイドメニューがたっぷり あつあつに半熟卵天を
トッピング
交差点の向こうに大駐車場 そして、この駐車場と言えば 誰もが認める「山越」
もちろん、釜玉、みんなが
美味しいと言うのがわかった
忙しそうな厨房 手慣れたおばちゃん達
醤油うどんを追加
金比羅さんで腹ごなし この、御殿のオーナーは? そうです、「山内うどん」です
メニューにあつあつ、ひやひやと まず、ひやひやを注文 いわし君、「あつあつの方
がうまい」と言い出す
結局、その後、」あつあつと
醤油うどんを追加
坂出駅の「亀城庵」を見学
誰も食べようと言わない
ついでやから、坂出本社を見学
おみやげを買う

さて、そろそろ坂出インターに向かいかけた時、あもんくんが「もう2〜3杯食いてえ}と
言い出したので、もう一度「明」に向かいました。しかし、営業時間が終了してたので、
近場で、ピチピチさんに聞いていた「讃岐の里」に向かうことのになりました。

セルフの店「讃岐の里」 ここで、あつあつを注文 こんどはあもんくん、ひやひやが
美味しいと言い出す
追加の山かけとおでんを
食べるあもんくんと砂やん
帰りの車内、往復600キロを
いわし雲くん一人で運転
亀城庵のおみやげを買うと91歳の
お爺ちゃん手作りの肩たたきが付く


夕方4時頃に坂出を出発。阪神高速の事故で空港から1時間以上渋滞に巻き込まれましたので
8時過ぎに難波に到着、解散となりました。全ての行程、運転してくれた、いわし雲さんに感謝!
今回、有名店を食べ歩き、その知名度の味をあらためて確認することが出来ました。
ただ、今回気づいた事は、店によって熱いうどんの方がが美味しい店と、冷たいうどんが
美味しい店がある事と、1日で10杯以上はしんどい事を発見しました。