第15回 「エン座」関係者による、
2006年秋の讃岐旅行に合流
「エン座」さんに会う 2006年10月22日 その1

 22日の夜に土器川の「一鶴」で宴会が有ると誘われたのですが、時間的に間に合わないので色々思案した結果、釜たけを臨時休業して何とか間に合わせるという裏技に行き付いてしまいました。もちろん、定休日が同じの「SIRAKAWA」に行ってカレーを食べる事も目的の一つでした。
もう既に人だかりSIRAKAWA 大忙しな厨房
 いつもと同じ時間に出勤してミキシング、踏みとこなして待ち合わせ。別Pとあまんさんの三人で山陽道から一路「SIRAKWA」を目指します。12時前に現地へ到着すると既に駐車場も満車、店の前も人だかりが出来ています。店内に入り聞くと未だ東京からの一行は来ていないそうです。
たこちくかけ たこちく、半熟玉子天とねぎ油の温
SIRAKWAのカレーうどん ぶっかけうどん
 三人でめぼしいメニューを注文。私は念願のカレーうどんを注文。いりこの効いたかけうどん、粉の風味豊かなねぎ油醤油うどん、柔らかくとも存在感のある美味しい麺と予想通りのスパイシーなカレーうどんとどれも期待以上の美味しさでした。色々話をしたかったのですが、忙しそうだったので早々に退店。
あの有名な須崎 「麺ありますか?」「今、出来るところ」
「松井うどん」に向かいました。途中、「須崎」に立ち寄ると丁度茹で上がるところ。これは食べるしかない!「須崎」の茹でたては絶品なんです。お店の方も一緒に食べている位ですから。
映画「UDON]の本広監督、弟さんの店 ささみ天ぶっかけうどん
カレーうどん ターメリックライス
かけうどん そこに到着、「エン座」さん
 そして今回の目的のもう一軒、「松井うどん」です。ここもやはりカレーうどんを注文しました。なかなか濃厚なルータイプのカレーで、もちろんターメリックライスを注文。「う〜ん?こっちの方が美味しいかも?」。そこに「エン座」さんと『おがさんが、行く!!』 とノボリをたてた怪しいご一行が現れました。店内が満員なので表に出て初対面の皆さんと挨拶。この後「橙家」とか「香の香」に行くとか言ってますが、満腹な私達は「UDON]のロケ地に向かうことにして別れました。
これが松井製麺所 ぐるり360度
 意外な場所にあるんですね。でも撮影方向によると、とても趣きがある場所です。ここであまんさんを高松に送り届けて別れ、夜の宴会丸亀の「一鶴」へ戻る予定です。
土器川の「一鶴」 参加者一同
エン座さん SIRAKAWA君 名麺堂ガンボさん 木下製粉と日の出製麺の両社長
年寄は柔らかいひな鶏 ずら〜っと全員
 丸亀のホテルで名麺堂のガンボさんと待ち合せて「一鶴」へ。現地では木下製粉の社長、日讃製粉の社長、日の出製麺所の社長、団員Dさんから蓮見さんとお馴染みの顔ぶれも見られます。これで今回の目的は達せられたかな?
映画ロケの店「0番地」 特製醤油ラーメン豚角煮のせ
 ガンボさんの提案でロケに使われた「0番地」で身内だけの2次会です。ここにトータス松本さんが現れた場面だそうです。この後もホテルでガンボさんと別Pの3人でしばらく3次会、私は殆ど寝ぼけてました。
その2へ