No.23
2003年10月6日から

No.113 2003年11月9日 日曜日
 今日は朝から雨降りです。ホームセンターに買い物がてら、「釜ひろ」に来ました。
 サンケイスポーツの11月10日発売分に紹介されるそうです。

 噂には聞いていましたが、新メニューが増えていました。「肉うどん」(一日限定10食)と「山菜わかめうどん」、独自の「梅ぶっかけ」です。
 ランチサービスも有り、ご近所で愛される店にどんどんなって行くみたいです。

 頑張らなくてはなりませんね。おっと、釜たけの方が、より頑張らなくてはなりません。
No.112 2003年11月7日 金曜日
 ミナミの街を自転車で飛ばしていると、あれれ?あの有名な「茂凡」が有るじゃないですか。

 かねてよりミナミ進出を計画していたと聞いていましたが、地元岸和田では超有名店です。

 とりあえずチェック、ここは黄色みを帯びた独特な細麺の店です。

 夜はどちらかというと居酒屋風の雰囲気を前面に出しています。

 どんな店か気になっていた方は、一度お試しあれ。
No.111 2003年11月2日 日曜日
じょーさんから掲示板に情報です。

京橋の新店情報
「はがくれ」
大阪市都島区東野田町5丁目1−22
11/1オープン予定。JR環状線の京橋駅から、グランシャトーの前の商店街を進む。国道1号線に突き当たったら、横断歩道の先に有るアーケードの新京橋商店街の中です。
「華扇(はなおうぎ)」
大阪府大阪市都島区東野田町1丁目16−11
(06)6351−3681
11:30〜22:00 無休
京阪京橋駅の片町口から北へちょっと行ったところ(地下鉄鶴見緑地線の京橋駅の近く)のようです。詳細はおけいはんネット(www.okeihan.net)の「おけいはん沿線記」で。


 仕方ないから?バイクで行きました。
「はがくれ」は多分ここだと思いますが工事中でした。
 「華扇」は11時に到着したのですが準備中のまま。鰹だしの美味しそうな香りがしますが、一向に開店の気配が無い。後からじょーさんの報告を見ると半からなんですね。ところが大雨が降ってきたのでリタイアしてしまいました。トホホ者です。

 お腹が空いていたので濡れながら戻りつつ「志のん」へ行きました。前回伺ったときに写真を撮ってなかったのでリベンジです。

 かけうどんは「かどっこ」とイメージがそっくりですね。しかし、ぶっかけうどんはちくわ天がまるまま1本乗っているのが特徴的です。

 
今日はこれぐらいにしといたろ・・。
はがくれ? 華扇
「志のん」のかけうどん\380
「志のん」のぶっかけうどん\450
No.110 2003年10月19日 日曜日
 今日は実家(宝塚)に用事があったのでバイクを利用。途中、服部駅近くの「銭形」に行く事にしました。ここは前回、定休日に行き、WANTED扱いにしていたお店です。
 お店のホームぺージもあるので
http://www.zenigataudon.com/
以前から気になっていたお店です。
 表を見ると張り紙が?「え?生醤油うどん¥300?」特別セールをしているみたいです。

 ここは先ず生醤油を注文、壁には「茹でたてを出すので10分かかります」とか「出汁は純天然素材、利尻の昆布、土佐の鰹、いぶきのいりこ、鹿児島のメジカ」とこだわりが書いてあります。
 生醤油は甘みのある、とても艶やかでコシのある美味しいうどんです。ここはかけうどんも食べなきゃ。こちらも後味のとても良いさっぱり味の出汁がとても美味しかったです。
本場讃岐うどんを知っていただくための
特別奉仕
生醤油うどん
(一つ盛り)
¥300
※11月度で特別奉仕は無くなったと聞いています。
手打ちうどん「銭形」
生醤油うどん\600 かけうどん\450
No.109 2003年10月18日 土曜日
 今日は「大阪麺通団」で、魔法のレストランロケがあると公式サイトに書かれていたので潜入しました。
 またまた釜揚げの湯抜きを注文してしばし待ちましたところ撮影隊一行が現れ、ランディーズの後ろで生ビールを飲んでいるところ、ちょっとだけ写ったかもしれません。カットされてる確率の方が高いけど・・・。
撮影のため入場制限 ランディーズと田尾さん
No.108 2003年10月16日 木曜日
 東京のある雑誌社から大阪うどんの問い合わせがありました。

 大阪うどんの店を紹介して欲しいと言われましたが、讃岐うどんが専門なので何とも答え様がありませんでしたので、名前を良く聞く有名店をチェックしに行く事にしました。

 大阪うどん「明日喜」です。出汁にこだわったお店と紹介されていますが、今までで「今井」は納得のおいしさ、「松葉屋」は大阪うどんの歴史なんですが、他は食べた事が無かったんです。

 仕事が終わってから探しましたら、表はソーニ・ディ・ソーニの入り口のある豪華なテナントビルの奥に立派な造りのうどん屋を見つけました。

 今回の要望は出汁なのでけつね(きつね)うどんを注文しました。麺は太麺と細麺があるそうですが太麺を注文。出てきたうどんは写真の様に太麺だけど細麺。細麺だったらもっと細麺だろうなぁ。

 写真では濃そうな出汁ですが、とてもあっさりしていました。 
大阪うどん明日喜
高級店ですね けつねうどん
No.107 2003年10月12日 日曜日
 10日の帰り、気になっていた「かどっこ」に寄ってみると12日の日曜日は臨時で営業すると書いてありました。

 早速、期待を胸に訪問です。ここはキーコさんの書き込みから凡蔵で修行したらしいと聞いているので、楽しみです。

 11時ぐらいに、一番で入店。今回は、かどっこの友人からメールをいただいていたので、サイトの管理者と名乗り、、ご主人から色々とお話をうかがいました。

 一昨年末から凡蔵で修行、ご主人は変なアレンジはせず、忠実に教えられたうどんを再現する職人タイプです。麺も、これぞ讃岐うどんと言ったコシのある美味しい麺で、特にかけうどんの出汁が昆布の利いた、とても美味しい出汁です。

 先日オープンした「志のん」とは3ヶ月違いで修行されたそうで、こちらのご主人が先輩にあたります。

 そして、麺も出汁もとてもよく似ていますが、それも当然の事でしょう。
 
 さて、驚くのはかけうどん¥300、ぶっかけうどん¥350、醤油うどん、ざるうどん共¥350という驚きの価格です。開店まで「香川より高いからな〜」と悩んでいたとの事ですが、安すぎです!

 お薦めに、限定10食の肉うどん¥600や、カレーうどん¥450も、かなりリーズナブルですね。

 何より、本格讃岐うどんが大阪でも食べられる様になったと言う事は、とても嬉しい事ですね。


 帰りに「釜ひろ」できつねうどんを食べましたが、光樹君が汗をかきながらうどんを2杯食べていました。

 その後、「ゆきの」に行きましたが、行列が長いので断念。やはり「ゆきの」恐るべし。

遂に訪問、かどっこ
ぶっかけうどん¥350、本当?
かけうどん¥300、信じられない〜!
No.106 2003年10月10日 金曜日
 今日はうどん研修に来ていたYさんが店をオープンすると言う事で応援に行く事にしました。

 場所はJR鶴ヶ丘駅前でどちらかと言うと住宅地になります。

 店内は改装にお金かかってる様で、とても立派でしゃれています。客席から製麺場所がよく見える様になっています。

 麺は釜たけ流ですが、細麺に切られているので感触は違います。何より出汁はオリジナルなので違ったうどんが楽しめると思います。

 初日はご近所の方々やお知り合いの方が詰めかけ大変盛況でした。

 これからもこの賑わいが続く事を期待します。Yさんには彼自身のオリジナリティあふれる「釜ひろ」うどん作りを期待したいと思います。

 それにしても、開店前の花が僅か数十分ですっかり持ち帰られてしまいました。恐るべしおば・・・・。


住所は
東住吉区山坂5-2-27
讃岐手打ちうどん 釜ひろ
TEL 0+-6697-6543
11:00-14:30 17:00-20:30
火曜日定休


 帰りに天王寺区の「和純」に寄りました。もう1年くらい行ってないかな?

 今回はぶっかけうどんをいただきましたが、以前よりコシも強くなった様な?
 やはり、時々食べに行かないと、どんどん進化していくんですね。
 ご主人に色々とお話をうかがい、とても楽しく食べさせていただきました。

鶴ヶ丘に開店した「釜ひろ」
麺を打つYさん きれいな店内
手打ちうどん 和純
No.105 2003年10月7日 火曜日
 2日続けての大阪麺通団です。今日は別Pさんに声をかけていただいて、関西在住のうどん好きな方々とのミニオフ会を兼ねての訪問です。

 今回は、釜揚げうどんの湯抜きとちくわ天を注文。うんうんうんうん、ちくわ天は勝ったな!

 さて、写真の様に釜揚げをつけだしとコップに取ったかけだし、そして最後は醤油をかけて、3種類の食べ方を楽しみました。こんなセコイ奴おらんで〜。


 麺だらけを出てから、満員のパークスを離れ、近所の居酒屋に移動。後にじょーさんも合流されて、かなり濃い内容のオフ会となりました。
NHKの取材撮影中 相変わらずの人気
関西メンバーです 釜揚げの湯抜き
No.104 2003年10月6日 月曜日
 いよいよ話題のテーマパーク『浪花麺だらけ』がなんばパークスにオープン、その中に期待の『讃岐うどん大使 大阪麺通団』が開店します。ここは名前の通り、あの麺通団団長田尾和俊さんがプロデュースした本格讃岐テイストを詰め込んだセルフ店です。

 さて『浪花麺だらけ』は、“ご当地麺の殿堂”をテーマに、北海道から九州までの選りすぐりの“ご当地麺”の名店10店に加え、600種類以上の“ご当地麺”を集めたミュージアムショップ「ご当地麺博物館」で構成されたフードテーマパークです。入り口には埴輪風のキャラが鎮座していて、いかにものスタイルにちょっとイメージの展示物、その中にぐるりと各店舗がオープンスペース的に配置されています。

 さて『讃岐うどん大使 大阪麺通団』は香川の雰囲気を出すように、当然セルフ方式をとっており、トッピングの天ぷらは自分で選び、かけうどんは自分で出汁をかけるタイプです。
 あつかけ、ひやかけ、ざる、しょうゆは同じ値段なのですが、ここはテーマパークらしく、ハーフがあるので、違った種類のうどんを食べるのも良いかと思います。ひやかけを頼んで出汁を飲み、テーブルの醤油で醤油うどんを食べ、後からかけ出汁をかけてひやあつなんて食べ方しないようにして下さいね。(そんな奴おらんで)

 かけだしは、いりこの利いた香川気分が味わえる納得の味でした。麺はちょっと細めで艶のある、これも本格香川セルフと同じ、店で延ばして切り立てを茹でている様です。福井工作所の延ばし機とカッターが誇らしげでした。麺は宮武讃岐製麺所で作った生地を直接送って来ているそうです。

 私は3種類のうどんをハーフで注文、場所柄ハーフを注文する人が多くなりそうですから、いっそ3種類ぐらいのセットを作った方が良い様に思ったりしますが、余計なお世話ですね。

 プレオープンとはいえ、もう既に店によってお客さんの入りに差が出始めていました。今後の動向が気になるところです。

 さて、今回の注目はテーマパークのお決まり、お土産売り場です。品数はとても充実していて、日本各地の麺類が数多く展示されています。その中でもひときわ目立っていたのが『讃岐うどん大使 大阪麺通団』です。店員のTシャツにも書かれていた「腰一徹」の文字が光っていました。麺通団のシャレが利いていますね。

インスタントやカップ麺が数多く並んだ中に、私好みのマルタイやスガキヤも有りました。でも残念ながらスガキヤのカップ麺「ベトコンラーメン」は有りませんでした。残念!

 明日から本オープン、相当の混雑も予想されますが、帰りには高島屋で高松の「うどん棒」が「なんばパークスオープン記念味百選」にイートインで出店されているそうです。

 その後は「うどん大王」を回り、「うさぎ家」から、ついでにぜひとも「釜たけうどん」もひやかして声をかけてくださいね。皆さんに、どの店の出汁が好みかを聞いてみたいですから。
なんばパークスは屋上庭園が名前の由来
麺のテーマパーク なにわ麺だらけ
これぞ大阪麺通団 セルフ形式です
設備の充実した厨房 おおぅ!福井の製麺機
あつかけ、ひやかけ、しょうゆ 充実の天ぷら
お土産コーナーが凄い! 麺通団お土産うどん

(文中に不適切な表現や説明が有りましたら、お知らせ下さい。)

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