| No.127 |
2004年3月1日 月曜日 |
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今回、讃岐うどんでは無いのですが最近急成長中のうどんチェーン「のらや」に行ってきました。現在、新宿を入れると21店舗にも増えて大躍進中です。最初に特別メニューで構成された「のらや村」に来ました。ここは田舎アミューズメントと化したうどん店です。店内にはオリジナルグッズから古民具まで数多くのお土産が売られています。香川県での脱セルフとして検討してみる価値は有ると思います。
もう一軒は「のらや熊取店」です。ここは民家をそのまま利用して改装した店舗で、古い建物をこういった利用方法があると言うモデルケースとして充分見学する価値はあると思います。
客層は親子連れ、家族連れと、休日のレジャーとしての価値も充分感じられるのが成功の一因だと考えます。
しかし、郊外だし、知名度が高いから成立するというのも事実です。真似しても駄目でしょうね。
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癒しのかくれ里
のらや村入り口 |
お土産売店 |
広いアプローチと駐車場 |
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| おうどんセット¥1000 |
ワザあり小物 |
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| 廊下 |
座敷 |
中庭 |
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| 薪ストーブ |
古い道具 |
大部屋 |
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| のらや熊取店 |
古い民家を改装 |
入り口 |
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| わがままうどん天食¥880 |
名物黒米おにぎり |
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| 農家イメージのテレビ |
古い内装 |
何故かプラズマテレビ |
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| No.126 |
2004年2月16日 月曜日 |
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今日は釜たけ定休日、こんな日はうどんから離れてと思ったら花鳥さんから「今日休みなのでちょっとご相談が?」という事で待ち合わせて「志のん」さんで昼食を食べる事にしました。
二人ともぶっかけとかけうどんの2杯ずつ食べました。今日も美味しかったです。
続いて「皐月庵」に立ち寄り私はきつね、花鳥さんはカレー釜玉を食べました。きつねうどんには豪華に九条ネギが使われています。釜玉には皐月庵名物、オリジナルブレンドのカレー粉がかかっています。
結局、今日もうどんを食べてしまいました。まあ、うどん好きだから毎日でも構わないんですけどね。
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| 志のんさん |
撮影中の花鳥さん |
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| お兄ちゃん |
弟さん |
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| 皐月庵のきつね |
カレー釜玉 |
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| No.125 |
2004年2月 9日 月曜日 |
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今日は思うところが有りまして「ゆきの」さんに行きました。12時前に着いたけど、ほぼ満席。海老天ぶっかけを頼んだけど、相変わらず、いや以前より更に美味しいと思います。とにかく感触、喉越しと味、トータルバランスが最高ですね。でも、忙しそうなので直ぐおいとましました。外に出ると行列が出来ていました。
用事が有ったのですが途中、以前より気になっていた「麦まる」に寄ってみました。ここは写真の通り、見かけが斬新でうどん屋らしからぬ造りですが、いつも賑わっています。
うどんはセルフでそれなりですし、造り自体もチープですが、こういう取り組み方、とても考えさせられますね。やはり楽しい店造りも必要だと感じました。
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| 北加賀屋の麦まる |
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| かけうどん¥180 |
テラス席 |
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| No.124 |
2004年2月 2日 月曜日 |
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昨年12月31日じょーさんから掲示板にこんな書き込みがありました。
たけちゃんさん、1年間お疲れ様でした。今日、偶然交野市(?)で讃岐うどんの新店を見つけました。その名も「綾歌」。いかにも、って感じでしょう?今日はもう既に正月休みに突入していたので食べられませんでしたが、今度「楽々」に行くついでにでも行ってみて下さい。場所は府道18号線から交野市駅へ向かう途中、逢合橋の手前辺りです。公共の交通機関なら、京阪香里園駅から京阪バス「藤ヶ尾団地」行きに乗り、広野下車すぐ。交野市駅からあるいても10分くらいのところです。
1月29日にじょーさんからメールが来ました。「さぬ吉が新店を開店します。仕事休んだから一緒に行きましょう」って事で、 この際「綾歌」と一緒に調査しましょうって事になり待ち合わせをしました。当日、何故か花鳥さんも同行するとか?あれれ、この二人昨日まで香川に居たはずでは?うどんに対する執念は恐るべし、うどんマニア。
さて、最初は交野市駅近くの「讃岐うどん綾歌」です。確かにいかにもって感じの店名ですが3人で、のれんをくぐった瞬間、じょーさん無口になりました。普段から無口ですが。で、食べて出ました。以前は寿司屋だったそうです。
リフレッシュの為に「楽々」行こうと言い出したけど定休日で休み。次は「さぬ吉 八幡店」に向かいました。
さぬ吉は私の師匠の一人であるKさんが製麺と開発アドバイザーとして在籍しています。そしてこんどの店は、以前、実験的に鍋物を出していましたが、具体的に夜メニューとして提供する一号店だそうです。内装もセルフらしくない造りで、色々と新しいチャレンジがされています。
昼間は今まで通りのセルフうどんで、夜になるとカウンターを間仕切り、イメチェンしてのオープンとなります。
大阪ではセルフうどんに陰りが見え始めた昨今、今後の動向が気になりますね。
さて、2人を送って市内に戻って南森町で高速を降りたところ、じょーさんが「銭形」と言い出しました。そういえばこの近くにさとなおさんが薦めていたお店で、私もじょーさんも花鳥さんも未だ行った事が無いお店です。
ちょっと探し回りましたが程なく発見、躊躇わずに店に突入、私は直ぐにトイレに直行しました。年をとると最近は近くて。いえいえ、そんな理由で来たわけではありませんが、花鳥さんも続いてマーキング、彼も近いか・・・?
メニューを見ると、なんとなめこおおろしが有るじゃないですか!思わず注文してしまいました。
出てきたうどんにはなめこと大根おろし、ネギととんぶりが乗っています。かいわれダイコンでは無いんですね。あ、それだったらパクリですね。
味は・・美味しかったですよ、な・め・こが。 |
| 綾歌、そそられる店名ですが |
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| 2月1日オープン、さぬ吉の新店 |
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| 豪華に今までのセルフとは一線をひいた内装 |
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| 生醤油うどん |
釜揚げうどん |
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| きれいな麺線 |
夜メニュー鍋 |
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| 花鳥さんとじょーさん |
讃岐うどんの有名店 銭形 |
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| なめこおろし |
生醤油うどん |
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| No.123 |
2004年1月18日 日曜日 |
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今日、香川から白川君が来ました。かれはあの有名な「清水屋」を開店から手伝っていましたが、こんど4月頃にいよいよ自分の店を開店する事になり、私の所に訪ねてきてくれました。彼とは色んな話をするとお互い刺激になり、色んなアイデアを見つける事が出来る関係なのです。
さて、今回は別府さんに音頭をとってもらい関西のうどん好きを集めて新年会をすることになりました。場所は西梅田にある「饂飩四國」です。
このお店は昼はうどん屋、夜は居酒屋に成る二毛作(お店の幹部が語る)で成功した注目店だそうです。コンセプトは夜のおしゃれなお店でうどんを食べられ、昼はリーズナブルなうどん屋という事だそうです。
もう一つの特徴は美味しいいりこ出汁のひやひややひやあつ、生醤油等、ビジネス街ではかなり珍しいメニューが有る事です。
白川くんには、ひやあつの盛りつけなどはとてもインパクトを与えたみたいで、今回の来阪もお役に立てたみたいです。
セットしてくれた別府さん、四國の方を紹介して下さったたるさん、ありがとうございました。 |
| 饂飩四國 |
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| 独特な表現のひやあつ |
ひやひや |
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| 生醤油うどん |
今回の主賓しらかわ君 |
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| No.122 |
2004年1月15日 木曜日 |
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| 釜たけロケ |
釜たけ物撮り |
http://www.ytv.co.jp/suppin/main.html |
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15日も臨時休業でご不審に思われた方もたくさんいらっしゃった事と思います。
実は19日月曜日の朝10時25分から讀賣テレビの「情報満載 ひるまで!すっぴん!」の「グルメFBI」街に溢れるグルメの情報で大阪一美味しいうどん屋を案内すると言うテーマで大田アナウンサーとの一日ロケが有りました。
讃岐うどんの美味しい店と言うと、甲乙つけがたく、行きたい店がたくさんありますが、うどんが旨い、出汁が旨い、お洒落なお店で「唐庵」が今回一番お薦めと言う事でロケに行く事になりました。
簡単に釜たけを撮影後、ロケバスで一路茨木へ、目指すは「唐庵」です。
2時過ぎ、丁度昼の営業が終わったところに到着、店の前を話しながら前ふりの撮影後、店内にて釜揚げを試食、ご主人へのインタビューと順調に撮影は進んで行きました。
唐庵のご主人が麺を打つ場面から出汁造りのイメージまですすむ頃には結構時間も経ち、麺の撮影の頃には夕方のお客さんも見え出す時間となってしまいました。
何とか全ての撮影が終了した時には外も真っ暗になっていました。スタッフと大田さんはこの後「吉備」へチーズうどんのロケが残っているそうですが、私は難波まで車で送ってもらいました。
この後、麺を作り終えたのは10時を回っておりました。まあ、しかたないですね。唐庵さんもテレビ撮影で営業に影響して大変だったと思います。
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| 同行の大田良平アナウンサー |
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| ロケバスで移動 |
唐庵のご主人と |
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| 厨房で撮影が続く |
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| 唐庵物撮り中 |
撮影完了 |
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