| No.223 |
2006年2月20日 月曜日 |
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今朝から雨、喉も痛いし鼻水も垂れてきます。そういえばずっとうどんばかり食べ続けているので偏食だと思うので外食する事にしました。行き先は最近、ブログで話題になっている新店、「自家製麺 純生讃岐うどん 民藝」です。あ、しまった。またうどん屋に来てしまった!
和風テイストの洒落た外観。店内も麺打ち台、製麺機、大きな丸い茹で釜と雰囲気たっぷり、釜前で麺を茹でるのは若くて男前のご主人です。
ここは栄養をとらねばと天ぶっかけを頼みました。うどんにトッピングがたっぷり乗っていて豪華版です。麺もちょっと細目ながら存在感充分な麺で私の好きな噛めるタイプです。出汁もすっきりとして一気に食べてしまいました。
続いてかけうどんを注文、出汁はいりこ無しのかつお風味でさっぱりしています。そんな中、温かい方も麺の存在感はしっかりしています。
帰り際、ご主人にご挨拶すると私のサイトのファンだとおっしゃってました。
とてもセンスの良い店でこれからの人気は益々上がる事でしょう。三宮で「すずめ」と「民藝」は歩いて回れる範囲なので楽しみが増えました。
自家製麺 純生讃岐うどん 民藝
神戸市中央区元町通1-14-3
078-392-1611
昼11:00-15:00
夜17:00-21:00
不定休 |
| 自家製麺 純生讃岐うどん 民藝 |
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| 天ぶっかけ¥850 |
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| かけうどん¥450 |
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| No.222 |
2006年2月16日 木曜日 |
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本日から元釜たけうどんで?夕刻より「饂飩 きぬ川」が試験営業を始めます。
これは新規出店を予定しているもうさんに物件に妥協する事によるリスクの前に、自分の考えるうどんがどの程度認められるかが判るし、メリケンさんはこう書いてます。今回のように、独立志望の人が既存のお店の営業時間外を利用して実験営業するというカタチは、非常にローリスクで得るもの(金銭的と限らず)が大きいと思います。
リスクといえば、全くお客さんが来なかったら食材と水道光熱費がロスになってしまうという事ぐらいですが、たとえホントにお客さんがゼロだったとしても、開店準備、仕込み、片付け、などの作業や、メニュー作成や販促方法を考えたりする事を、自分の店として仕切ってやれる事は非常に有意義なハズです。
ある程度のお客さんが入るようであれば、自分の考えたメニューへの反応を見ることが出来たり、技術的に足りない所が分かったりするでしょう。
そして、もし、予想よりずっとお客さんが入ってしっかり利益を上げられるようであれば、その独立志望の人が継続しても良いだろうし、納得するまでやってから独立し、他の独立志望の人との交代か既存店の営業時間の延長というカタチも考えられるかも知れません。
とりあえず数種類の斬新なメニューが用意されています。
試験営業 饂飩 きぬ川
中央区難波千日前4-20
06-6645-1330
営業日 毎週 水 木 金 土
営業時間 17:30〜20:30
2月16日から1ヶ月間の期間限定営業 |
| 饂飩 きぬ川 |
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| ひろうすぶっかけ |
あかいかきあげぶっかけ |
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| 京きざみうどん |
釜あげうどん |
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| No.221 |
2006年2月14日 火曜日 |
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| 十条中央商店街 |
すみた |
東京の2日目、2時までの間に上野から行ける範囲で行ってみたい店、最初は十条の「すみた」です。JR で東十条から歩いて懐かしい町並みの商店街を過ぎるとすみたがあります。もう少し先には通天閣界隈にある様な演芸場があり、下町情緒あふれる町並みです。 |
| かしわおろしぶっかけ¥750 |
| すみたと言えば「はりや」と同じかしわ天ざるが有名でしたが、壁には人気メニュー「かしわおろしぶっかけ」と書いてあったのでそれをたのみます。開店10分後位に入店すると、既に7人程先客が居ました。都度、茹でたてを出して20分位で出来て来ました。噂どおりとても美味しいうどんです。うずら会のステッカー(蓮見さん)が有ったので帰り際に名刺を出すと、ご主人は釜たけうどんをご存知でした。嬉しいです。 |
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| 1泊¥25000老人宿泊施設 |
の横にある蔵が釜竹 |
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| とにかく高級イメージ |
ガラス越しに庭が見えます |
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| 一番の名物細うちざるうどん¥900 |
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東十条から上野に戻り、上野公園を抜けて根津に向かいます。次は「根津 釜竹」です。釜竹は大阪でも名店で有名ですが、見事にうどん屋の常識を一蹴する店構えと価格構成が素晴らしいです。蕎麦屋に負けて無い!
石倉が座敷、増設された硝子張りのテラスが大テーブルで庭を眺めながらうどんを食べる様になっています。ここでは絶対細打ちざるうどんを注文します。大阪と同じように麺前酒が冷蔵庫に並んでいます。お客さんは女性客ばかりでしたが、料亭やホテルを利用する感じでした。
ここから歩いて直ぐの所に行きたかったもう一軒、「根の津」が有ります。ここも人だかりで直ぐ見つける事が出来ました。ちょっと並んで店内に案内して貰えました。
さすがに一時間で3杯連食になるときついのでシンプルなぶっかけうどんを注文しましたが、温冷2種うどんの方が良かったと少し後悔しましたが、ぶっかけうどんで充分満足出来ました。ここでも帰り際にご主人へ挨拶しますと、「あ〜ぁ、雑誌で見たこと有ります」って言われました。そう言えば店に「dancyu」のコピーが張ってありました。
今回東京の讃岐うどんで感じた事は、大阪より麺が、より讃岐うどんらしいお店が多いと感じました。それは有名店ばかりだったからかもしれませんが、とても高いレベルだったと思います。次回は「綾」や「エン座」「いそや」等をまわってみたいですね。それから蓮見さんが言っていた「でら打ち」の今も気になる所です。
この後、根津からメトロで用のある北千住に向かいました。 |
| 蔵を使った座敷 |
麺打ちが見えます |
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| ぶっかけうどん¥600 |
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| 根津の「根の津」、行列が絶えません |
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| No.220 |
2006年2月13日 月曜日 |
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私用で急遽上京する事になりました。12時前に東京に着いて2時までの時間で新橋の稲庭うどん「七蔵」に向かいます。
ここは以前から味噌胡麻つけ汁の美味しさで有名な店ですがもう一つ、セルフで¥1000のお店でも有名な事です。
季節毎に薬味が変わるらしいのですが、今はふきのとうが入っています。セットのどんぶりも5種類から選ぶ様になっていて、入ると先払い、丼を受け取りカウンターに並ぶとお店の方が「お席までお持ちします」との事。食べた後もお店の方が片付けてくれます。セルフやめたのかな?とにかくつけ出汁が美味しかったです。
次に新宿の「東京麺通団」に向かいます。ちょっとはずれた所にありますが結構満員です。入って直ぐに釜が有り、ここで麺をもらいます。その後天ぷらを選ぶ様になっているがその中にエビちくわ天が有りました。SIRAKAWAのパクリかな?ひやひやを食べましたが、東京でこれでいいのかと感じさせる程のイリコ出汁がとても印象的でした。ここが人気を続ける秘密かとも思いました。
その後、今回の目的がある北千住に向かいました。そこでmixiをチェックすると蓮見さんから夜だと少し時間があるのでうどん屋に行かないかとお誘いが有りました。
7時に池袋で待ち合わせ、蓮見さんの車で東京讃岐うどんの代表格、「四国屋」に向かいます。ここは創業40年、完全に東京に根付いたオリジナルメニュー肉きざみうどんをいただきました。東京と言えば肉は豚肉で、きざみと東京ネギがたっぷり入ったボリュームの有る人気メニューです。出汁は豚肉とネギの味が溶け込んで鍋物、いや塩ラーメン程のコクが有ります。一緒に出てきた漬物の盛り合わせも美味しかったです。
もう一軒、ブルータスで田尾さんが「奇跡だ・・・」と言わしめた夜だけの営業する居酒屋うどん店「さぬきや」です。
店は高級な造りの居酒屋風ですが、そこで出されるうどんは艶やかでコシのあるうどん専門店以上のうどんを出しています。
名刺を出して挨拶するとご存知です。そう言えばカーサブルータスで一緒に掲載されていましたね。
「東京の讃岐うどんは侮れないぞ」と改めて痛感しました。蓮見さんは「時間さえあればでら打ちに行きましょか?」と言ってくれましたが、時計を見るとかなり遅い時間になってしまいましたので池袋まで送っていただいてお別れしました。 |
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| 新橋 稲庭うどん七蔵 |
ミニどんぶりせっと¥1000 |
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| 新宿 東京麺通団 |
エビちくわ? |
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| 創業40年 四国屋 |
名物 肉きざみうどん |
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| さぬきやで二色うどん |
蓮見さんは山かけうどん |
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