| No.235 |
2006年5月22日 月曜日 |
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| 新ゆきのさん、左が駐車場2台 |
今月17日に移転オープンした「ゆきの」さんに来ました。表の感じは西田辺のイメージが残っています。メニューを見ると全く同じラインナップです。
しばし並んで店内に入ると左が厨房とカウンター。中のレイアウトも前と全く同じに並んでします。客席の席数とほぼ同じ、オペレーションをそのまま移行しているので迷い無く以前と同じ様に多くのお客さんを淡々とこなしてられます。
今度はシャープ本社からも近いのでサラリーマンの姿も多く見られ、一段と混雑が想像されます。実際、私たちも1時半過ぎには売り切れ閉店になってしまいましたから。
うどんのゆきの
東住吉区山坂3−10−14
06-6622-8866
11:00〜14:00 17:00〜19:30
火曜日定休 |
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| 厨房のレイアウトは以前と全く同じ |
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| 天ぶっかけを定食で |
早々に |
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| No.234 |
2006年5月9日 火曜日 |
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| 京極の名水はTVCM中? |
ふきだし公園が原水です |
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北海道でも有数の観光地、羊蹄山と名水で有名な京極町に2006年2月、「名水うどん 野々傘」がオープンしました。
御主人の野々田君は昨年、釜たけうどんへ勉強に来て念願の店をオープンしました。そこに4月、詫間の雀さんが襲撃して現況を聞きました。「これはちょっとチェックに行かねばならんな」と思いツアーをチェックすると阪急交通社でレンタカーつき激安ツアーを発見。しかし一人では行けないので参加者を募ると「名麺堂」のご主人も急遽参加する事になりました。
そんな4人で札幌から約60キロ、雄大な羊蹄山を眺めながら名水の里京極へ向かう276号線を走るとうどんの幟で簡単に発見できました。
お店はとても凝ったアンティークで飾られた手作りの素敵なお店で、二階ではカフェ「おい、タコ!」も併設されています。
さて、肝心なうどんはまだまだ迷いが感じられる部分があるので「自信を持って自分のうどんを作る事」等と言いたい事を言ってきましたが、従業員の方々もうどんを食べた事が無いと言うし北海道で自分のうどんを主張する難しさは痛感させられました。
とにかく頑張って欲しいと思います。 |
名水うどん 野々傘
北海道虻田郡京極町更進466-5
0136-42-2381
11:00-16:00
月曜日定休
甘味茶屋 おい、タコ!
名水うどん野々傘2階
13:30-17:00 |
| http://ameblo.jp/udondaisuki/ |
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| 厨房 |
影のオーナー?ベルさん |
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| 真正面が羊蹄山 |
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| そう、京極町の「名水うどん 野々傘」です |
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| 釜揚げうどん |
中札内地鶏の南蛮うどん |
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| ちく玉天ぶっかけ |
羊蹄の朝もぎ山菜天 |
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| 記念撮影旅人さん名麺堂ご主人、私、あまんさん野々田君 |
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| No.233 |
2006年5月1日 月曜日 |
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やっとバイクの使える季節がやって来ました。やはり駐車場の無さそうな食べ歩きにはバイクが一番。愛車RMX250S(2スト最終モデル逆輸入車)を久しぶりにキック、白煙と共にバイクはひたすら南に向かいます。
今日の目的地は東湊の「堺力餅」です。ここは甘党と麺類の店として先代が大正4年に京都によくあるスタイルを創り出して、この場所に昭和27年創業の生粋な大阪うどんのお店です。
入り口のケースにはおはぎが並んでいます。さ〜て、此処ではこだわりのカレーうどんと大阪出汁を味わいたかったのできつねと肉カレーを注文しましたが、変な顔して聞き返されました。今日みたいに暑い日に2杯うどんを食う奴って普通は居ないなぁ。
お出汁も懐かしいお味、カレーは片栗粉のとろみが良い感じでスパイシーながら、とても後口の良いカレーうどんでした。
堺力餅
堺市昭和通り3丁43
072-241-6447
11:00〜22:00
年中無休
http://www.chikaraen.com/
その後、龍旗信に寄ってつけ麺を食べての帰り道に「ゆきの」さんを見に行ってみる事にしました。
前の店は4月27日で終わり、今度は南港通の山坂3丁目バス停前に移転、5月17日にニューオープンの予定です。
建物もすっかり出来上がっていて、後は看板やら一部の設備を残すのみです。大阪のうどん業界では今年一番のニュースかな?開店が待ち遠しいです。
うどんのゆきの
東住吉区山坂3−10−14
06-6622-8866
11:00〜14:00 17:00〜19:30
火曜日定休 |
| 堺力餅 |
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| きつねうどん |
肉かれーうどん |
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| 移転のお知らせ |
場所の案内 |
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| 南海通山坂3丁目 |
バス停前 |
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| うどんのゆきの |
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| No.232 |
2006年4月10日 月曜日 |
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昼に「こけし」でかつカレー、その後高島屋に壊れた眼鏡を修理に出して自転車でだらだら福島の「まき埜」まで来ると早仕舞い、そこから自転車で「はがくれ」に寄り天谷さんとちょっとお話してそこから某うどん店までチャリを走らせました。
ここのご主人は現在、オリジナル麺に切り替え計画中で自家製麺の研修で定休毎に釜たけへ来て研究中です。前日作ったうどんを食べさせて貰いました。
新しい麺をこの店のメニューで食べさせて貰いましたが、なかなか良い感じです。しかし、麺が変わると出汁との相性が出るのでその辺の調節が必要になってくるので道程は大変です。
お店を見せて貰い、製麺室の改装をどうするか等お話させていただきました。まだまだご主人は若いのでやる気満々だし、体力も私とは違って有余るみたいなので、これからの活躍、とても期待できます。
現在、まだ検討中なのでまた詳しいお店についての情報は本決まりになったらお知らせしますね。それまでは内緒ですよん。 |
| 梅田はがくれ |
生醤油うどん |
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| 某うどん店 |
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| 海老天ぷらうどん |
冷やしきつね |
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