第52回「ザ・カラオケ」

日時:2009年7月5日(日)
カラオケスナック「ニューステージ」


     

2009年7月5日、梅雨空の蒸し暑い日曜日、大阪寿司を持ってイザ!ニューステージへ。
ママさん、TOMさんにお手伝いいただき3階の会場に着いたら参加者全員がお待ちかね。

さて、今回目出度くオジイチャンになられた幹事の遊網人さん。
初孫の「お食い初め」と言う行事のため、1時間遅れの到着ということで。
幹事代行、進行役は元気ハツラツ万年青年のTOMさんが相務めまするぅ。

ではでは、「52回・ザ・カラオケ」の始まりはじまり〜

TOPバッターは、たかのりさん、顔の艶の宜しいこと、声量は未だ衰えを知らず、
その歌声は毎回女心を燻ります。3曲目の「今日でお別れ」の歌は、
台湾に移住すると伺った後だけに、心にジ〜ンと響きました。

「北へ」 「おゆき」 「今日でお別れ」 「すきま風」 「抱擁」

さて、つづいて不虻さん、水前寺清子も真っ青、♪男は勝負で命を賭けるぅ〜♪ 
と、「大勝負」、「三百六十五歩のマーチ」、ワンツーワンツーワンツーと
元気な歌声の後はしっとりと「夢一夜」を難なく歌っちゃう、もう拍手拍手拍手ですぅ。

「青葉の笛」  「大勝負」  「三百六十五歩のマーチ」  「夢一夜」

あなた、出かけてくるわね、気をつけて行って来いよ!
あれから40年・・・
おとうちゃん、行ってくるわね。何所へ行くんだ!
カラオケよ、何だその格好は!変な服着て行くなあ、飯はどうするんだあ。
自分で何か適当に食べてよぉ、私は大阪寿司食べるんだからあ。ウヒッ

”きみまろ”を地で行ってるわと笑ってるアナタ、アナタの事ですよ。あはは
この時とばかりに大声で歌いストレス発散のさといも、山人さん、ハモリ、デュエット有難う。

「あさがお」  「あの娘たずねて」  「真夜中のギター」  「恋人よ」  「今夜は離さない」

美空ひばりが好きでねぇと、TOMさんの「港町十三番地」、いがったなあ。
スムースな司会進行、お疲れ様、肩などモミモミいたしやしょう。。

「港町十三番地」  「横浜たそがれ」  「ハワイアンウエディングソング」  「慕情」  「想い出の渚」

リズミカルな音楽と共に山人さん登場「Lipstick on Your Collar」身体ウキウキだね。
あたちが中学生の時に盛んに聴いた曲よ。洋楽、歌謡曲、でもて韓国語でも何でも
ござれと歌っちゃう。すんごいお・ひ・と・

「Lipstick on Your Collar」  「博多子守唄」  「ボ−イハント」  「ノムハムニダ」  「あわて床屋」

「羽田発七時五十分」はこの人でなければ・・・久々のご登場はザックスさん。
歌ってね、と密かにお願いしておりました。( ^)o(^ )ウッシシ
うっひょ〜日本語で書いてある字幕をフランス語で歌っちゃうかと思えば、
♪お酒はぬるめの燗がいい♪ なぁ〜んて演歌もバッチリ。
おお、背筋がピ〜ン!ダンスのせいでしょうか?

「この街で」  「小雨降る径」  「舟歌」  「羽田発七時五十分」

DOZEさんとの想い出の曲なの、と、「ともしび」を歌うはきらさん。
きっと今日も傍で一緒に歌っていたかもね。歌うたびに磨きがかかる「風の盆」。
ピンクのマフラーとTシャツが、とぉってもお洒落で素敵でした。

「ともしび」  「あざみの歌」  「風の盆」  「花」  「芭蕉布」

毎回楽しみに待っている台詞たっぷりの歌、今回は島津亜矢の「お梅」。
♪明治一代悲しく燃えた、恋の 恋の日玉は何処へやら♪

よっ!梅花!! と声を掛けたくなるねぇーーー
差し入れの人形焼き美味しかったわん、ご馳走様でした。

「安岐の宮島」  「別離の雨」  「大阪テキエロ」  「お梅」  「恋風」

ジーパン姿がお似合いのYKOMAさん、さだまさし、アリス、堀内孝雄、八神じゅんこ、
玉置浩二とニューミュージックバージョンで会場を魅了。でもぉ「みずいろの雨」キーが
合わなくて残念!

「無縁坂」  「終止符」  「愛しき日々」  「みずいろの雨」  「ワインレッドの心」

ザ・カラには久々のご登場、歌姫は麻沙さんことguranmaさん。
あの迫力ある歌唱は細い身体の何処から・・・「一本の鉛筆」ひばりの歌とは
知りませんでした。いっやぁ〜どの曲も聴かせてくれました。
寿司弁当配るのお世話になりました。ペコン

「愛のままで」  「一本の鉛筆」  「置き手紙」  「勝手にしやがれ」  「行きてりゃいいさ」

初孫誕生以来、目尻が下がりっぱなしの遊網人さん、是非歌って下さいとの
熱い声援にこたえ、目尻タレタレで歌う「孫」♪何でこんなに可愛いのかよ〜♪
うんうん、そうでしょうそうでしょう。おっと、聞き惚れて拍手を忘れた!(+o+)ホヘ

「紅い花」  「人生の扉」  「孫」  「Goodbye Dy」

1曲目終了後たかのりさんの台湾移住についてのお話を聞き。
つづいては、ママさんの計らいで歌声喫茶に早変わり。
皆で大合唱と相成りました、いっやぁ〜若々しい歌声をお聞きください。

箱根八里  夏の想い出  故郷  

2曲目の後は皆さんの近況を聞きながら和気藹々と時間は過ぎてゆきました。
一人5曲歌って時計をみれば丁度時間となりました。

ママさんに別れを告げ、次回の「ザ・カラ」を楽しみに、
きっとまた逢いましょうと、夕暮れの風が心地よく吹く中、駅に消えてゆきました。

遊網人さん、TOMさん、みなさん、楽しかったです、有難うございました。


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