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ラテックス専用車のガイド ●タキ7900形 25トン積2軸ボギー ラテックス専用車の第一号で、フェノール樹脂コーティングした普通鋼製タンク体を採用。7919以降はタサ1700形の転用改造車。
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7930(第156週) タサ1700形2981の改造車で、昭和43年日車支店改造、日本石油輸送KK向。 |
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●タキ8300形 30トン積2軸ボギー タキ7900形を大型化し、荷重を5トン増の30トンとしたもので、昭和35〜40年に東急と日車本店で5両製作された。 |
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8304(特別編495) 昭和40年東急製でダウケミカルインターナショナルリミテッド向。 |
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●タキ8350形 30トン積2軸ボギー ステンレス製タンク体 タキ8300形のタンク材質をステンレスに変更したもので、昭和41〜55年に東急・富士重で15両製作(うち1両はタキ3700形を改造)。 |
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昭和41年東急製でダウケミカルインターナショナルリミテッド向。外観はタキ8300形そっくり。 |
8361(第169週) 昭和48年富士重製で旭ダウKK向。初期のTR41E採用車に見られるブレーキ機構の変形車。 |
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●タキ8850形 35トン積2軸ボギー ステンレス製タンク体 タキ8350形を大型化し、荷重を5トン増の35トンとしたもの。タキ8855以降はタキ1500形の転用改造車。 8850(特別編590) 昭和42年日車支店製で住友ノーガタックKK向。V3タンク体で新製車。 8853(特別編363) 昭和49年三菱製でダイセル化学工業KK向の新製車。 ●タキ23800形 35トン積2軸ボギー ステンレス製タンク体 35・38系 キセ付35系・同38系の構造を、ラテックス専用車に適用したもの。 |
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23812(特別編481) 昭和55年富士重製で日本石油輸送KK向。キセ付38系。 |
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040909作成、050518タキ8850追加。 |
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