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アルミナ専用車のガイド ■上入れ上出し荷役方式の車両 全てが昭和電工KKの所有車で、国鉄チキに積載した専用タンクから派生したため、タンク上部から真空吸引により積荷を 吸い出す、他に例のない荷役方式を採用した。このためタンク底部には取出口がない。 ●タキ2000形 30トン積 昭電所有の2000〜2016からなるグループで、チキ積載タンクを模倣して私有貨車としたもの。 ★ロット表 |
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2003(特別編355) 昭和26年3月汽車東京製。前期形で積込口が「小−大−小−大−小」。 |
2013(特別編486) 昭和29年4月日車本店製。後期形で積込口が「小−大−大−大−小」。 |
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●タキ6400形 35トン積 上出し方式のメインストリーム形式で、タンク体を箱型として5トン増積したため外観は一変した。 |
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6400(特別編603) ロット1 昭和32年9月日立製。箱型の初期タイプ。 |
6414(第122週) ロット3 昭和35年6月日立製。箱型の標準タイプ。 |
6425(第316週) ロット4 昭和35年1月日立でタキ7414として誕生後、同年6月タキ6400形に改番。 |
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6439(特別編649) ロット5 昭和42年4月日立製。桶型の初期タイプ。 |
6447(特別編782) ロット8 昭和44年4月日立製。桶型の標準タイプ。 |
16409(第235週) ロット10 昭和44年8月東急製。角桶形の標準タイプ。 |
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●タキ10500形 40トン積 オールアルミ製の試作車で一形式一両。外観はタキ6400形を一回り大きくしたよう。台車も本車唯一のTR210A。 10500(特別編385) 昭和43年日立製。 ■上入れ下出し荷役方式の車両 粉体タンク車では通常のエアスライド方式。日本軽金属KK所有車は全てこれ。昭和電工KKも晩年はこのタイプとなった。 ●タキ2000形 30トン積 日軽金所有の2017〜2043からなるグループ。、昭和32〜33年に川崎で27両製作。 ★ロット表 |
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2043(特別編390) 昭和33年川崎製でラストナンバー。 |
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●タキ7400形 35トン積 タキ2000形のタンク体をアルミ合金製に変更し、荷重を5トン増の35トンにしたもの。なお台枠は鋼製のまま。 |
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7400(特別編405) ロット1 |
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●タキ8400形 40トン積 我国初のオールアルミ車で軽量化により40トン積を実現した。昭和35〜42年に川崎で6ロット15両製作。台車は台枠との干渉を防ぐため独特の川車601台車。 |
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8406(特別編398) ロット2 昭和36年7月川崎製。中期形で台車は川車601A。 |
8411(特別編576) ロット5 昭和40年3月川崎製。後期形で台車は川車601B。 |
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●タキ8450形 40トン積 タキ8400形の日車版。タンク断面がおむすび形となり、台車は通常のTR41C。昭和37〜42年に7両製作。 |
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8450(第350週) ロット1 昭和37年日車本店製で日本軽金属KK向。 |
8455(特別編410) ロット5 昭和42年日車支店製で本形式では唯一の支店製。 |
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●タキ17900形 35トン積 タキ19000形の派生形式で35トン積。昭和電工KKの所有車で、昭和44〜50年に13両製作された。 ★ロット表 |
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17904(特別編675) ロット3 昭和45年日立製で昭和電工KK向。積込口6個 |
17910(特別編504) ロット6 昭和50年日車製で昭和電工KK向。 TR225台車を装備 |
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●ホキ3000形 35トン積 最初の5両は昭和38年までホキ4050形を名乗る。昭和33〜44年に東洋工機で8両製作されたエアスライドホッパ車。 3000(特別編422) 昭和33年東洋製、落成時はホキ4050。 030727作成、030810タキ7400、030814タキ8455、031009ホキ3000、040716タキ17910、050106タキ2013、050227タキ16409追加、 050624タキ6400、060314ホキ3006追加、060602タキ17904追加。 |
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