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タキ10000形10000 |
私有貨車 |
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今回は、CD−ROM第6巻からタキ10000のトップを紹介しよう。 タキ10000形は、汽車会社が開発した「汽車型軽量35トン車」、即ち10系タンク車の中核を成す形式である。 タキ10000は10009までの10両ロットとして、昭和38年5〜6月に汽車東京で製作された。 |
タンク体は普通鋼製で、胴板は石油類専用車のため、8mm厚と薄い。タンク直径は2,200mm、長さは11,226mmである。ドームは小判型とされ、マンホール蓋は車体中心より350mmオフセットしていた。 所有者は昭和石油KK・常備駅は浜川崎であった。昭和59年9月に日本石油輸送KK所有・東新潟港駅常備に異動し、平成元年11月に廃車となった。 |
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【第106週】020908作成、020915リンク追加、030627リンク変更、040213R4、050223R4A、070404リンク |
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【写真106】 タキ10000形10000 昭和49年11月25日 浜川崎駅にて P:吉岡心平
この写真は吉岡写真CD−ROM第5巻に「P00247」として収録されています。