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タム5000形6256 |
私有貨車 |
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富士重と言えば化成品タンク車メーカーの雄だが、タム5000形の製作数は7ロット12両と、全体では僅か3%と少ない。真相は味タムを製作していないためだが、このことは逆にタム5000形の中で味タム一統が占める重みを感じさせる。 タム5000形は15トン塩酸(アミノ酸・味液・エスサン原液)専用タンク車で、5000〜5099,6000〜6253,6254初代と二代,6256〜6267の368両が在籍した。 タム6256は昭和40年1月富士重で製作された。一ロット一両で、大曹所有の本形式としては初めての同社製である。 |
設計比重は1.18・タンク容積は12.3m3であった。 所有者は大阪曹達KK・常備駅は小倉であった。昭和41年頃に常備駅は安治川口に移った。昭和55年10月に廃車となった。 |
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●同一専用種別 タム25000形25021(特別編381) 昭和25年新潟製、北海道曹達KK所有。 【第187週】040328作成R4、050422R4A、070714R4A2。 |
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【写真187】 タム5000形6256 昭和50年3月9日 安治川口駅にて P:吉岡心平