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タサ4100形4200 |
私有貨車 |
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「割りを食ったメーカー」シリーズの2回目は、富士車両を取り上げる。 タサ4100形20トン積液化アンモニア専用車は、昭和31〜39年に142両が日車・三菱・日立・富士車両・富士重工で製作された。このうち富士車両は4135〜39、82,83,4200〜02の10両を担当している。 |
タサ4200は昭和36年12月富士車両製で、4200〜02の3両ロットに属していた。 構造では他社製と大きく変わった点は無く、タンクキセが同社特有のピッチの狭いバンド締付タイプである点が目立つ程度である。 落成時の所有者は東海瓦斯化成KK・常備駅は塩浜であった。昭和42年8月、常備駅はそのままで三菱油化KK所有となった。昭和52年3月に廃車となった。 |
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【第217週】041024作成R4、050202R4A、070829R4A2。 |
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【写真217】 タサ4100形4200 昭和49年5月28日 昭和町駅にて P:吉岡心平
この写真は吉岡写真CD−ROM第1巻に収録されています。