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タキ13700形13721 |
私有貨車 |
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今回は銀色の葉巻タンクでファンを楽しませてくれたタキ13700形を見て見よう。 タキ13700形は昭和44〜49年に30両が富士重で製作された35トン積アルコール専用タンク車で、35系タンク車の一員であった。 タキ13721は昭和49年2月製で13720〜29からなる最終ロットの一員であると共に、現時点では我国で最後に製作されたアルコールタンク車として記憶される。 |
35系タンク車の中では、末期に製作されたため、台車はコイルバネ・レジンシュー装備のTR41Eを装備し、タンク踏板も強化されている。 所有者は内外輸送KK・常備駅は新興であった。現時点では10両すべてが現役で、恐らく最後まで残るアルコール専用車になることだろう。 |
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●35系タンク車のガイド 【第231週】050130作成R4、050413R4A、051215ロット表追加、070619ロット表R2+R4A2、070724ロット表 |
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【写真231】 タキ13700形13721 昭和49年3月18日 西名古屋港駅にて P:吉岡心平
新製直後なのでピッカピカ・鏡板に見えるラインは磨きのためだろうか?
この写真は吉岡写真CD−ROM第8巻に「P00429」として収録されています。