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タキ55000形55027 |
私有貨車 Lv2 |
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タキ55000形は既に55004を紹介したが、今回は比較的後期の車両を取り上げる。 タキ55000形50トン積石油類専用車は、50系タンク車の石油類版として開発された車両で、昭和35〜40年に39両が製作された。 写真のタキ55027は昭和39年10月日車本店で55026〜28の3両ロットとして日石輸送向けに製作された。同社が所有したタキ55000形は10両に上るが、新製時から同社が保有したのは、この3両だけである。 |
設計比重は0.87・タンク容積は57.5m3であった。 一生を通じて所有者は日本石油輸送KK・常備駅は扇町であった。昭和62年5月に廃車となった。 |
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●同一形式 タキ55000形55004(第18週) 昭和36年日車本店製、標準設計タイプ。 ●同一系列 タキ50000形50003(特別編164) 昭和35年日車本店製、日車独自設計タイプ。 タキ50000形50089(第228週) 昭和40年日車本店製、標準設計タイプ。 【第247週】050522作成R4A。 |
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【写真247】 タキ55000形55027 昭和49年12月1日 塩浜操駅にて P:吉岡心平
この写真は吉岡写真CD−ROM第14巻に「P00894」として収録されています。