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タキ18000形18000 |
私有貨車 |
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京都の斎藤さんから、タキ18000形のリクエストを頂いた。小学生の時、向日町での貨車見物でご覧になったそうである。 タキ18000形は39トン積の白土液専用車で、昭和44年から45年にかけて15両が富士重で製作された。積荷は文字通り「白い土」を水に分散・懸濁させたもので、製紙用の表面塗工剤として使用されるものである。 タキ18000は、昭和44年12月富士重で5両作られたタイプ1のトップナンバーである。 |
以上短縮出来ないためだ。 所有者は王子製紙KK・常備駅は春日井で、吉永との間で運用されていた。写真は同駅を訪れた時のもので、タタキの周囲は白土で白一色だったことが思い出される。その後、昭和59年2月の改正でヤード系輸送が廃止されたことで輸送手段を失い、その後半年間はタンクローリーで片上鉄道の片上駅まで輸送し、同駅で積込むことで輸送を継続したが、昭和62年4月に廃車となった。 |
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●同一形式 タキ18000形18011(特別編50) 昭和45年富士重製、缶体補強環を外側に移したタイプ2。 【特別編25】010215作成、010219写真1025の2と3追加、010506リンク追加、021128本文修正、030105誤記修 |
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| ロット | 番号 | 製造年 | 製造所 | 落成時の所有者 |
| 1 | 18000〜18004 | S4412 | 富士重 | 王子製紙KK |
| 2 | 18005〜18014 | S4507 | 富士重 | 王子製紙KK |

【写真1025の1】 タキ18000形18000 昭和58年3月20日 吉永駅にて P:吉岡心平

【写真1025の2】 タキ18000の社紋 昭和58年3月20日 吉永駅にて P:吉岡心平

【写真1025の3】 タキ18000の運用板 昭和58年3月20日 吉永駅にて P:吉岡心平
運用区間は「土山〜春日井」間になっている。