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タキ5150形5150 |
私有貨車 |
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形式 |
番号 |
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ページ |
●積荷 |
■入口 |
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タキ5150形は33トンと奇妙な荷重が特徴の二硫化炭素専用車だが、それもその筈で他形式からの再改造車だった。 タキ5150は昭和38年12月川崎でタキ4200形4203から改造された。種車のタキ4203は35トン積カセイソーダ液専用車で、それ自身が昭和28年6月川崎製のタキ4100初代形4100初代から昭和32年に改造された車両であった。 |
2,050mm・長さ8,050mmと、裸タンクのため直径はタキ3000形並に太かった。タキ4203への改造ではそのまま周囲に保温用キセを追加したため、本形式の特徴となった異様に太いタンク体が出現した。 落成時の所有者は日東紡績KK・常備駅は郡山で、昭和42年4月に東洋化成工業KK・飾磨港常備となった。写真は恒例となった「元旦の越中島」の際に撮影したもので、冬の越中島は光線状態が良いことがはっきり判る。貨物駅廃止により、常備駅は昭和58年9月に安治川口に移動したが、昭和61年5月に姿を消した。 |
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【特別編76】010712作成、021024リンク追加、030830本文修正+リンク追加、040111R4、040810リンク変更、050412R4A、070926R4A2、080829R4BY。 |
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【写真1076】 タキ5150形5150 昭和55年1月1日 越中島駅にて P:吉岡心平