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シキ170形170A2 |
私有貨車 |
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シキ170形は既にA1梁を特別編105で解説したが、今度はA2梁を取り上げる。 シキ170形は昭和30年7月東芝で、170トン積吊掛式大物車として製作された。落成当時は、我国で最大の大物車として、趣味誌でも広く取り上げられている。さて、ここで紹介するシキ170A2は、昭和39年8月に車籍編入された70トン積弓形梁式大物車である。 |
強に見られるように、日車製の弓形梁として標準的な設計である。 所有者は東京芝浦電気KK・常備駅は新芝浦であった。私事で恐縮だが、写真撮影当時、小生は入社一年目で、本車が久々に使用されると聞いて、サラリーマン初の有給休暇を取ったことを思い出す。昭和58年11月に東芝物流KKに移籍後、昭和62年3月にこのA2梁は除籍された。 |
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●同一形式 シキ170形170A1(特別編105) 同一形式でA1梁の例。 【特別編222】020618作成、031216リンク追加、040718R4。 |
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【写真1222】 シキ170形170A2 昭和54年11月11日 浅野駅にて P:吉岡心平