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タム8100形8100 |
私有貨車 |
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アルコールといえば、私有貨車でもメジャーな積荷なのに、新製されたタムが僅か一両なのは、何とも不思議なことだ。 タム8100形は15トン積アルコール専用車で、延べ11両が在籍したが、新製車はタム8100号車だけで、他の10両はすべてタム3700形メタノール専用車からの改造車であった。 タム8100は昭和36年7月に富士重で製作され、外観はタキ3500形ボギー車をそのまま短縮したようなスタイルであった。設計比重は0.8・タ |
ンク容積は18.8m3であった。タンク体は普通鋼製で、内面は汚染防止のためエポキシ樹脂塗料で塗装され、タンク直径は1,900mm・長さは6,950mmであった。荷役方式は通常の上入れ下出し方式であった。 所有者は内外輸送KK・常備駅は塚口であった。その後、常備駅は浮島町に移り、平成8年7月に廃車となった。 |
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●同一形式 タム8100形8101(特別編475) 昭和43年にタム3700形3739を専用種別変更。 【特別編279】020927作成、021113リンク追加、031213R4、040306R4、050501R4A、070630R4A2。 |
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【写真1279】 タム8100形8100 昭和62年5月2日 新崎駅にて P:吉岡心平