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タキ300形4445 |
私有貨車 |
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形式 |
番号 |
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●積荷 |
■入口 |
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タンク車の外観に、最も影響を与えるのはメーカーの相違だ。 タキ4445は、昭和34年帝国に製作された。一ロット一両であった。 |
残念ながら、タンク体・台枠の詳細寸法は残されていないが、直前に飯野で製作されたロットであるタキ4443,44と良く似ている様に見えるのは、興味深いことだ。写真は福田さんのサイトに掲載されているので、参照頂きたい。 所有者は安宅産業KK・常備駅は南延岡であった。昭和51年4月に常備駅は幸崎に異動し、昭和52年10月には合併により社名は伊藤忠商事KKとなった。他車と混じって幸崎駅から山陰の益田などへ運用されていたが、昭和60年12月に廃車となった。 |
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●同一形式 タキ300形4444(福田孝行の貨車銘板研究室005) 【特別編330】030110作成、040521R4、041212R4A、070627R4A2、080921R4BY。 |
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【写真1330の1】 タキ300形4445 昭和50年8月2日 大分駅にて P:吉岡心平

【写真1330の2】 タキ300形4445 昭和50年8月2日 大分駅にて P:吉岡心平