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タキ17000形17000 |
私有貨車 |
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有名な割に未解説の形式に、タキ17000形がある。 タキ17000形はC重油向のキセ付石油類タンク車として、昭和44〜46年に52両が日車と川崎で製作された。35系と並行して製作されたが、日車の独自設計を採用したので、外観・構造は35系よりタキ11000形の改良版といった趣である。設計比重は0.85と、タキ11000形の0.88より低くなったが、これは当時需要が増加していた低硫黄分重油の値を採用したためだ。 タキ17000は昭和44年10月日車製で18両製作された第一ロットの一員である。 |
のキセ、内部には蒸気加熱管が設置されていた。 落成時の所有者は日本石油KK・常備駅は下松で、僚車8両と共に低硫黄重油の輸送に使用されていたが、石油ショックによるC重油の需要減で、昭和55年3月仲間達のいる北海道に異動し、釧路の西港駅常備となった。平成9年8月に廃車となった。 |
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★タキ17000形の形式解説 【特別編369】030416作成、031224R4、040207ロット表追加、041103リンク追加、050409R4A、060730 |
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【写真1369】 タキ17000形17000 昭和57年7月29日 島松駅にて P:吉岡心平