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タキ15700形15709 |
私有貨車 |
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99系と異なり、35系は多数の化成品タンク車を輩出した。なかでもキセ付のグループは、独特の風格があり、好きな車両のひとつであった。 タキ15700形は35トン積メチルメタアクリレート専用車で、昭和44〜48年に11両が製作された。メーカーは日立・富士重・日車と、キセ付35系を製作したメーカーが全て揃っており、各社の特徴が容易に比較出来る点で興味深い。 タキ15709は本形式の最終ロットで、昭和48年3月富士重で15710と一緒に製作された。 |
央直径2,300mm・長さ11,000mmであった。重合防止のため、タンク周囲には保冷用として厚さ110mmと重装備なウレタン断熱材と薄鋼板製のキセが設置されていた。 所有者は内外輸送KK・常備駅は熱田で、昭和59年2月の貨物駅廃止で中条に移動した。平成に入り、35トン積メタノール積に専用種別変更されたが、平成12年2月に廃車となった。なお僚車の15710は平成7年9月に本形式中で最初に姿を消している。 |
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●同一形式 タキ15700形15700(第233週) 昭和44年日立製、住友化学工業KK向。 ●同一専用種別 タキ7100三代形7102(特別編574) 昭和43年日立製、30トン積の先輩形式。 【特別編448】031227作成R4、040520ロット表追加、050213ロット表を第233週に移動+R4A、050331リンク |
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【写真1448】 タキ15700形15709 昭和61年1月19日 汐見町駅にて P:吉岡心平