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タキ26000形26000二代 |
私有貨車 |
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「えっ、なんでタキ26000が二代目なの?」 さて、タキ26000形は昭和50年4月富士重で、1ロット9両が製作された35トン積亜硫酸ソーダ液専用車。ところが専用種別は、昭和55年3月に全車「ニトロベンゼン」となり、さらに平成7年6月には5両が「青化ソーダ液」に再変更された。 外観・構造は先輩格のタキ20100形とほぼ同寸で、スウェイしたタンクなど作りも酷似するが、タンク材質が異なるため新形式とされた。また時期的な相違からブレーキ・台車なども進歩している。 |
350形より大きい。タンク内部にはステンレスパイプを用いた加熱管が、周囲には厚さ50mmのグラスウール断熱材と薄鋼板製のキセがあった。 所有者は日本石油輸送KKで、常備駅は落成時の鶴崎から昭和62年3月名古屋南港、平成9年3月郡山と変遷し、「今なお現役」にあるようだ。 | |
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●同一専用種別 タキ20100形20100(特別編23) 昭和45年富士重製で、タンク体は内面ゴムライニングのもの。 【特別編474】040305作成R4、050413R4A、070904R4A2。 |
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【写真1474】 タキ26000形26000二代 昭和63年4月30日 東港駅にて P:吉岡心平