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タキ25900形25903 |
私有貨車 |
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タキ25900形は30トン積アクリルアマイド液専用車で、従来からあるタキ18810形は31トン・タキ24400形は35トン積と荷重が異なるため新形式となったもので、昭和49〜51年に三菱で5両が製作された。 タキ25903は00〜03からなる第一ロットで、昭和49年9月三菱で製作された。 設計比重は1.04・タンク容積は28.7m3であった。 |
100mmウレタン断熱材と薄鋼板からなるキセが施されていた。 落成時の所有者は三菱化成工業KK・常備駅は黒崎で、会社名は昭和63年5月三菱化成KK、平成6年10月三菱化学KKと変遷したが、一貫して黒崎から東港への運用に従事していた。平成12年3月に形式全車が一斉に廃車となった。 |
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●同一専用種別 タキ18810形18813(特別編41) 昭和48年富士重改造の31トン車。 タキ24400形24403(特別編304) 昭和49年富士重製の35トン車。キセ付35系。 【特別編578】050415作成R4A、070626ロット表R2追加、070721ロット表R3+R4A2。 |
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| ロット | 番号 | 製造年 | 製造所 | 落成時の所有者 |
| 1 | 25900〜25903 | S4909 | 三菱 | 三菱化学工業KK |
| 2 | 25904 | S5105 | 三菱 | 三菱化成工業KK |

【写真1578】 タキ25900形25903 平成元年11月18日 東港駅にて P:吉岡心平