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タキ8000形8002 |
私有貨車 |
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●積荷 |
■入口 |
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今回は、アルミ製タンク体を持つタキ8000形のうち、三菱製のロットを紹介しよう。 タキ8002は昭和35年8月三菱製で、本形式の第二ロットであるタキ8002〜8006の一員であった。所有者は日本水素で、日立製の第一ロットの5ケ月後に製作されている。 本形式は昭和30〜31に三菱で製作されたタキ3700形とうり二つであった。いちど見比べて頂きたい。 |
タンク体は純アルミ製で、板厚は胴板13mm・鏡板16mmとこの種の車両では標準的であった。タンク寸法は直径1,885mm・長さ10,500mmで、タンク受台は大型のもの8個、塗色は銀色であった。 落成時の所有者は日本水素工業KK・常備駅は宮下だったが、僅か一月後には常備駅はそのままで三菱商事KK所有となった。平成10年1月に廃車となった。 |
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【特別編776】070503作成R4A、070713リンク変更+R4A2、080709R4BY。 |
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【写真1776】 タキ8000形8002 撮影日・場所不明 P:豊永泰太郎
【豊永さんから貴重な写真を提供して頂きました】