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ホキ10000形10052 |
私有貨車 |
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形式 |
番号 |
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ページ |
●積荷 |
■入口 |
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オイルショックにより石油価格が高騰したため、セメントの焼成燃料を重油から石炭に転換すべく開発された石炭専用車がホキ10000形である。 ホキ10052は昭和55年7月日車製で、ホキ10000〜10154の155両からなるロットの一員であった。なおこの数字は、私有貨車のロット当り両数の最大値ではないかと思われる。 |
外観・構造は従来の石炭車とは一変し、海外向け石炭車に良く似た底開き構造となった。 落成時の所有者は秩父セメントKK・常備駅は武州原谷であった。会社名は合併により秩父小野田を経て太平洋セメントKKに変わった。 |
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【写真1803】 ホキ10000形10052 昭和55年10月5日 越中島駅にて P:吉岡心平