吉岡心平のマーク

タキ1500形1594

私有貨車

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▲タキ1450形
タキ1600初代形

 番号
[ロット表]

タキ1545
タキ15009

 ページ
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特別編840
特別編842

積荷
●構造

入口


 タキ1594は昭和石油向として、1594〜1598の5両ロットで昭和32年9月川崎で製作された。半年前に製作されたタキ1585〜1589の増備車であった。

 設計比重は0.91・タンク容積は38.5mで、重油の輸送用であった。

 タンク体は普通鋼製で、板厚は胴板8mm・鏡板12mmと揮発油専用車より薄い。タンク寸法は

直径2,050mm・長さ11,800mmであった。重油輸送用のため内部には加熱管装置が設置されている。
 台枠は平形で、長さは12,400mm・BC間距離は9,100mm、ブレーキはKD254形空気+手、台車はTR41Cであった。

 所有者は昭和石油KK・常備駅は東新潟港であった。一時期塩浜駅常備となったが再び東新潟港に戻り、昭和55年11月に廃車となった。


タキ1500形1594の写真

【写真1841】 タキ1500形1594 昭和55年10月18日 村田駅にて P:遠藤文雄


【特別編841】080119作成R4B。