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タキ18100形18100 |
私有貨車 |
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形式 |
番号 |
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ページ |
●積荷 |
■入口 |
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タキ18100形は35トン積PPG専用車で、昭和44〜47年に2ロット2両が日車・日立で製作された。30トン積のタキ8550・13600形の後継形式で、同じ35トン車にタキ8950形があったが、タンク形状が異なっている。 タキ18100は昭和44年日車製で、タキ13600形の直径の子孫として誕生した車両である。 設計比重は1.0・タンク容積は35.0m3であった。 |
するが、加熱管は設置されていない。また断熱のためタンク受台下面には厚さ6mmのFRP板が挿入されている。 所有者は日本石油輸送KK・常備駅は東高島で、タキ13600形と共に北海道の美唄鉄道東明駅に運用されていた。平成元年3月に郡山に移動し、平成13年9月に廃車となった。 |
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| ロット | 番号 | 製造年 | 製造所 | 落成時の所有者 |
| 1 | 18100 | S4412 | 日車支店 | 日本石油輸送KK |
| 2 | 18101 | S4708 | 日立 | 武田薬品工業KK |

【写真1873】 タキ18100形18100 昭和60年10月13日 東高島駅にて P:吉岡心平