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タキ450形 |
私有貨車 |
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今回取り上げるタキ450形も、これまたマイナーな形式だ。 タキ450形は一形式一両で、タキ400形413に昭和31年8月新潟で保温キセを追加した車両である。種車のタキ413は昭和24年川崎製で、戦後製なのにTR24台車を履いた珍車であった。なお5両あった戦後製のタキ400形のうち、新製車は本車だけである。 所有者の大日本紡績では、昭和31年に鉄肌タ ンク車の保温キセ追加を計画した。該当車はタキ |
413,1400〜1402の4両で、各々改造でタキ450,2908〜2908となった。 改造時の所有者は大日本紡績KK・常備駅は西大垣であった。昭和39年7月に社名はニチボーKKに変った。昭和41年10月に西大垣駅常備のまま新日化産業KKに移籍し、昭和45年5月浜五井駅に移動したが、昭和48年1月に廃車となった。 |
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●関連形式 タキ400形413(特別編461) 種車となった車両で昭和24年川崎製、太タンク体でTR24付。 【図面編12】060429作成R4A、080127R4A2。 |
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【図12】 タキ450形