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トラ40000形41470【国鉄編15】 平成14年3月21日修正 |
国鉄貨車 研究所 Lv2 |
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国鉄編13のトラ40000形紹介で、「水俣のタンクコンテナ積載用車も捨てがたい」と書いたところ、早速リクエストを頂戴した。 ここに3枚の写真を挙げる。最も古い写真は小生が撮影した写真2015の1で、車体の配属局標記「熊」と常備駅表示がテンプレートを用いた簡易塗装法で記入され、また「(コンテナ専用車)」の記入がない。一方写真2015の2と2015の3は昭和52年末から昭和53年初めの撮影で、これらの標記がすべて完備されている。 |
このような小型コンテナによる輸送は、昭和45年に私有コンテナ制度が発足する以前は良く見られたが、昭和50年代に入ってからは、比較的珍しいものだ。模型ファンの方は、1両増備して見ては如何だろうか。 堀井さんとお話した所、運用は水俣のチッソと浜五井のチッソ石油化学の間だったようだ。従ってコンテナの中身は、以前書いたようにシラン系の物質ではなく、塩化ビニル用の可塑剤乃至はその原料でないかと思われる。 |
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平成13年9月25日 作成。 平成14年3月21日 本文を修正。 |
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【写真2015の1】 トラ40000形41470 昭和51年8月9月 東静岡駅にて P:吉岡心平

【写真2015の2】 ワフ40000形41834 昭和52年11月23月 田端操駅にて P:遠藤文雄
【遠藤さんから貴重な写真を提供して頂きました】

【写真2015の3】 トラ40000形42327 昭和53年1月2月 水俣駅にて P:遠藤文雄
【遠藤さんから貴重な写真を提供して頂きました】
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